被災地復興支援ミニリサイタルと現地近況報告会

3月17日、Temple du Maraisで開催された「被災地復興支援ミニリサイタルと現地近況報告会」には冷たい雨が断続的に振り続いた日にも関わらずたくさんの方にお集まりいただきました。心より御礼申し上げます。

三陸石巻金華ほや・帆立復興支援プロジェクトについての近況報告、また現地にボランティアに赴かれた方の報告はプロジェクターで映像を交えながらの講演でした。震災直後の様子には遠いパリの地でも、また人種に拘わらず、「悲しみには時効はない」という思いを共有せずにはいられませんでした。
伊藤愛さんとポール・モンターグさんによるソプラノとピアノのコンサートでは、フランスの歌曲ながらも海や漁、震災のことを偲ばせる選曲、そしてきめ細かな曲の解説によって日本が想起されます。音楽の中で心が寄り添いあい、一年という節目に於いて新たな祈りの輪が広がることを感じる日になりました。

義援金1500ユーロは東日本大震災救援キリスト者連絡会を通して現地に届けられます。

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