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被災地復興支援ミニリサイタルと現地近況報告会

3月17日、Temple du Maraisで開催された「被災地復興支援ミニリサイタルと現地近況報告会」には冷たい雨が断続的に振り続いた日にも関わらずたくさんの方にお集まりいただきました。心より御礼申し上げます。

三陸石巻金華ほや・帆立復興支援プロジェクトについての近況報告、また現地にボランティアに赴かれた方の報告はプロジェクターで映像を交えながらの講演でした。震災直後の様子には遠いパリの地でも、また人種に拘わらず、「悲しみには時効はない」という思いを共有せずにはいられませんでした。
伊藤愛さんとポール・モンターグさんによるソプラノとピアノのコンサートでは、フランスの歌曲ながらも海や漁、震災のことを偲ばせる選曲、そしてきめ細かな曲の解説によって日本が想起されます。音楽の中で心が寄り添いあい、一年という節目に於いて新たな祈りの輪が広がることを感じる日になりました。

義援金1500ユーロは東日本大震災救援キリスト者連絡会を通して現地に届けられます。

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Mini Don Grand Don 第4弾『祭』レポート

3月9、10、11日の3日間に渡り、日仏3人の女性が中心となって主催しているチャリティーイベント「ミニ丼. グラン丼」の第4弾が、マレ地区に位置するギャラリー Marais Ouest にて開催されました。今回は収益金の一部を、ジャポネードを通して NPO 帰心の会が手がける陸前高田の「みんなの家」の建設のための寄付していただくという申し出をいただき、1晩だけですがお手伝いに参加させていただきました。

「ミニ丼. グラン丼」は、フランスを舞台に日本の文化を紹介すると共に、参加ボランティアアーティストの表現活動の場を開拓しています。第4弾では「祭」をテーマに、イラストレーションの作品展、コンサート、落語、紙芝居の他、バザー、たこ焼きやミニ丼の販売もあり、子供から大人まで楽しめるイベントとなりました。

被災地で失われた「祭」の魂をパリで復活させて、経済的援助を東北に届けたいというこのイベントには3日間で約400人の市民が集い、楽しいひとときを分かち合いました。70人のボランティアに支えられた、心のこもった手作りの温かいチャリティーイベントであったと同時に、素晴らしい日仏交流の場でもありました。

イベント終了後、収益金の中から2825€を「みんなの家」へ寄付していただきました。この寄付金は全額 NPO 帰心の会に送金、また、期間中設置させていただいたジャポネードの募金箱に集まった59€も「みんなの家」に寄付させていただきます。
主催者のみなこさん、エロディーさん、くみさん、本当にありがとうございました。また、ボランティアのみなさん、イベントに参加して下さったみな様にも重ねて御礼申し上げます。

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Un an après(一年後)

「Un an après(一年後)」。
この一年がどれだけの人の人生と心を動かしたことでしょう。

2012年3月11日。東日本大震災から一年が経ったこの日、パリのUNESCO本部では世界的に活躍する指揮者・佐渡裕氏を迎えてのコンサートが開かれました。

フランス国内外から集まった演奏家の皆さん、そして1400人で埋まったUNESCO国際会議場は「復活の音を奏でる日」に相応しく、鎮魂と祈りと未来への賛美にあふれていました。

バッハ「G線上のアリア」の後は佐渡さんの意向で拍手の代わりに全員で一分間の黙祷を。
芥川也寸志の「トリプティーク」では前進する力強さを。
「指揮をしている手の動きが十字架を本当に切っているように、祈りの気持ちで」。リハーサルの時に佐渡さんがこう伝えていたことがそのまま音として浮かび上がるチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」。
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した、ピアニストの辻井伸行氏をソリストに迎えてのショパンのピアノコンチェルト第1番が優しく会場を包み、そしてアンコールにはリストの「リゴレット・パラフレーズ」を演奏して下さいました。

第二部には、昨年のUNESCOコンサートにて指揮者を務めた阿部加奈子さんに佐渡さん自らがタクトを託され、ベートーヴェンの「エグモント」序曲を演奏。
続いて今回がパリでのデビューとなる若干16歳のヴァイオリニスト周防亮介氏をソリストに迎えてのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」は、第三楽章のロシアのトレパック風主題もノーカットで華麗に披露されました。

スーパー・キッズ・オーケストラとオーケストラJAPONAIDEによるラヴェルの「ボレロ」、そして佐渡・阿部両氏の指揮による「ふるさと」は会場が一体となり日本を思う時間が流れました。

今回のコンサートは演奏だけではなく、被災地の様子や昨年度のコンサートで集まった義援金がどのように使われたを報告する時間が設けられました。
第一部では桜の枝を携えた釜石市の旅館「宝来館」の女将・岩崎昭子さんが壇上に上がられ、津波発生時に旅館の方々と逃げた時のお話「てんでんこ」、震災発生時間にパリのトロカデロ広場で献花をされたお話、そして被災地で「しなやかに立ち上がる」人々のお話をされ、拍手と涙に包まれました。
第二部では野口昇日本ユネスコ協会連盟理事長によるUNESCOの日本における支援の様子、また現地で家族を亡くしながらも将来の夢を失うこと無く生活をしている子供達のインタビューが流されました。

震災後「音楽家は無力だ」とおっしゃっていたという佐渡裕氏。
彼の思いは完全ボランティアで素晴らしい音楽を届けてくださった演奏家の皆さん、そして会場にいた1400人の観客とUSTREAMでコンサートの様子を閲覧されていた約1万6000人の方々の心に、力強く、未来への礎となる一歩を踏み出させるタクトを振って下さいました。

出演は、兵庫県立芸術文化センターの芸術監督でもある佐渡裕氏自らが率いる「スーパー・キッズ・オーケストラ」。フランス国内でオーケストラやソリストとして活躍する精鋭たちにによりこの日だけのために結成された「オーケストラ・ジャポネード」。
昨年4月10日に開催されたUNESCOコンサートでオーケストラ・ジャポネードを指揮された阿部加奈子氏。ピアニスト辻井伸行、ヴァイオリニスト周防亮介の各氏。
また今回のコンサートのために一年ぶりに再結成された、フランス国内外で活躍する声楽家やラジオ・フランス合唱団の有志を中心として結成された「Chœur JAPONAIDE」。
そして指揮の佐渡裕氏。

このコンサートは出演者全員が無報酬であることはもちろん、多くのボランティアによって運営されました。改めて敬意と感謝を送ります。

私共ジャポネードでは企画・運営、広報、翻訳、特設サイトのデザイン・制作、ポスター及びフライヤーのデザイン・制作、パンフレットの編集・制作、会場でのご案内、USTREAMによる中継等を全て無償で担当させていただきました。

東日本大震災から一年が経ちました。
パリからひとりひとりの思いを日本へ届けるお手伝いが少しでもできるよう、これからもJAPONAIDEの活動は続いていきます。私たちの活動にご賛同いただいている方々に改めて心より御礼申し上げます。
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佐渡裕氏指揮、スーパーキッズ・オーケストラによるノートルダム大聖堂での震災追悼の調べ


バッハ:管弦楽組曲第 3 番ニ長調 BWV1068 より 第 2 楽章《Air》(G 線上のアリア)


チャイコフスキー:弦楽セレナードより 第3楽章:エレジー、ラルゲット・エレジアーコ


見上げてごらん夜空の星を

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被災地復興支援ミニリサイタルと現地近況報告会

住  所 : 17, rue St.Antoine, 75004 Paris
開催期間 : 2012年3月17日 (土)
時  間 : 17時30 ~ 19時00
入場無料(義援金にご協力宜しくお願い致します。)
義援金は東日本大震災救援キリスト者連絡会を通して現地に届けられます。

ラジオ・フランス合唱団のソリストとして、またシャンゼリゼ劇場でのフランス国立交響楽団との共演など、フランス国内外で高い評価を受け精力的に活動されているソプラノの伊藤愛さんと、特に近年は室内楽での演奏家としてフランス、日本でも人気を博している若手ピアニストのポール・モンターグさんによるデュオコンサート。
東日本大震災の現地近況報告を交え、お送りいたします。

プログラム

第一部
 【復興ホヤ・ホタテ】三陸石巻金華ほや・帆立復興支援プロジェクトについての近況報告

その他

第二部
 伊藤愛・ポール・モンターグ デュオコンサート
 フランス歌曲を中心にお送りいたします

 Élégie(哀歌)
 Au pays où se fait la guerre(戦争中の国で)
 :Henri DUPARC

 La Pêche(漁)
 :Reynoldo HAHN

 その他

第三部
 東日本大震災の現地近況報告
 【第一部】
 英語版映像「金華ホヤ支援」
 英語版映像「Noah」
 伊藤愛さんとPaul MONTAGさんのフランス歌曲リサイタル

 【第二部】
 先日現地を訪れたボランティアより、スライドを交えて報告いたします。

出演者プロフィール

伊藤愛(いとうまな)
東京に生まれ4歳からピアノとソルフェージュを学び始める。国立音楽大学声楽科卒業後、二期会オペラスタジオにて「フィガロの結婚」、ヴェルディ「リゴレット」のジルダ役、「ラ・ボエーム」のムゼッタ役等を務める。1991年イタリア、ミラノに留学し、アッリーゴ・ポーラ氏に師事する。その後パリ・エコール・ノルマルでエディット・セリーグ氏、パリ市立10区の音楽院でエリアーヌ・マンシェ氏に師事。パリ市立音楽院で審査員満場一致のマスター級一等賞を取得する。1996年末からラジオ・フランス国立放送合唱団に合格、正団員となる。また団員オーディションでしばしばソリストとして活躍している。更にドイツにてドイツ歌曲の研鑽をし高い評価を得る。フランス・ミュジークのステファーヌ・ゴルデに認められポール・モンターグとドビュッシーの稀な歌曲のリサイタルを録音している。モンターグとの共演で、オリビィエ・メシアン、フロラン・シュミット、アンリー・デュティーといった20世紀現代曲をしばしば演奏し、批評家からの高い評価を受ける。シャンゼリゼ劇 場に於けるフランス国立交響楽団の「ペール・ギュント」ではソリストとして出演した。

ポール・モンターグ
1982年生まれ。4歳からピアノを始め11歳でブーローニュの県立音楽院にて審査員満場一致の一等賞を取得した。13歳でパリ国立高等音楽院に入学を許されピアノと室内楽のリサイタル賞を得て卒業する。更にエコール・ノルマル音楽院にてクリスチャン・イヴァルディやシヤンタル・デビュシー氏に師事しコンセルティストのディプロムを取得する。幼い頃から欧州各地の著名な音楽祭に招かれ、パリのガボー、コルトー、モガドール等で演奏会を行っている。この数年定期的に日本に行き、マスター・クラスで日本人音楽学生の教鞭に当たり各地でリサイタルを行っている。現代曲にも情熱をかけ、創作の世界初演やフランス・ミュジークでの番組録音、日本のテレビなどでも演奏を披露し最近ではアルベール・ルッセルの歌曲全集の録音を終えている。

3月17日の被災地復興支援のミニ・リサイタルでは、デュパルクの「哀歌」、「戦争中の国で」やアーン作曲の「漁」、「平和」等フランス歌曲を中心に演奏する。

東日本復興支援チャリティー 現地近況報告とリサイタル
ソプラノ 伊藤愛 ピアノ ポール・モンターグ

主催:パリ・プロテスタント日本語キリスト教会

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石巻日日新聞

石巻日日新聞(いしのまき・ひびしんぶん)・壁新聞展

併示:エリック・リシュタイナー撮影ドキュメンタリー写真

会  場 : 国立ギメ東洋美術館・別館パンテオン・ブディック、ボアゼの間
住  所 : 19 Avenue d’Iena 75016 Paris (地下鉄9番線、Iéna駅)
開催期間 : 2012年3月10日〜4月15日 火曜日を除く毎日
時  間 : 10時〜17時30分
入場無料
www.guimet.fr
www.expoishinomaki.com

日本を襲った震災から1年を迎えようとするこの3月、ギメ東洋美術館にて、
3,000人以上の住民の命を失った石巻市を代表する地方紙、石巻日日新聞により震災直後に作成された手書き壁新聞をヨーロッパで始めて公開・展示します。
また併せて、この小さな新聞社の記者たちかとのような状況の中て任務を果たしたのかをより明確に伝えるため、 在日フランス人写真家が捉えた当時の石巻市のドキュメンタリー写真を展示します。

【壁新聞作成の背景】

3月11日のマグニチュード9の地震の直後、石巻日日新聞社も大津波の被害を受け、輪転機の使用も不可能な 状態に陥りました。しかしながら、記者たちは自らが被災しなからも情報の媒介者であるという立場を貫き、スタッフ全員が連日集結して手書き壁新聞を作成。そして最新の確かな情報を市民に伝えるために、 避難所や被害か少なかった地域に貼り出しました。 その後、この石巻日日新聞の決断と行動は日本中に知れ渡り、非常時における報道のあり方について論議を巻き起こしました。

【壁新聞のその後】

・2011年5月:ワシントンのニュース・ジャーナリズム博物館ニュージアムに展示、永久保存
・2011年9月:国際新聞社編集者協会より特別褒償受賞
・2011年10月:菊池寛賞受賞

主 催 : フランス国立ギメ東洋美術館
共 催 : ズーム・ジャポン / エスパス・ジャポン
協 賛 : クリストフ・モンテロ (コワファースト・パリ・プライベートサロン・マレ)
    国際ロータリークラブ・ストラスブール南部
協 力 : 石巻日日新聞社 / 欧州ヤマト運輸 / KIRIN / FOODEX / MAGENTA COLOR CYZARO / JAPONAIDE / パリの日本語新聞オヴニー / うの=ノレ・ゆきえ / 佐伯=カルバルデュール・正子


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春の試飲会 at LMDW Fine Spirits – La Maison du Whisky

日本のウイスキー、酒、スピリッツを再発見

パリ左岸、ファッションウィーク期間中で賑わう6区Odéon界隈。このオデオン交差点の一角、数年前まで有名なフローリストがお店を持っていたお店の跡に約一年半前にオープンしたのがこの「LMDW Fine Spirits」。世界じゅうのウイスキーとスピリッツ類が一同に介している、さながらお洒落なウイスキー博物館です。

お店は地下・地上階・1階の3フロア構成。アルコール類の販売の他に、1階にはウイスキーとウイスキーを使ったカクテルを楽しめるカウンターもあります。ウイスキーを使ったカクテルのスペシャリストもいらっしゃるそうです。窓からオデオンを行き交う人を眺めながら、まずは一杯。

私はウイスキーをほとんど飲んだことがないと言うと、宮城峡12年を試飲させて下さいました。思ったよりも軽い口当たり、温度によって立ち上る香りの華やかさはちょっと癖になりそうな予感です。

この「LMDW Fine Spirits」では2012年3月の一ヶ月間、日本のお酒の売上の中から5%をJAPONAIDEを通し「Save The 東北の酒」実行委員会に義援金として寄付されます。また店頭にはJAPONAIDE募金箱が設置され、こちらも同じく義援金として寄付されます。

またこの期間に伴い、3月は毎土曜日に楽しい試飲会が催されます。 まず3日は「百年の孤独」でお馴染みの宮城県の黒木本店から焼酎と、沖縄の咲元酒造から泡盛「与那国」。日本の北と南がパリで出会います。

LMDW Fine Spirits

試飲会は毎週土曜13時から19時30分までです。

住  所
6 carrefour de l’Odéon 75006 Paris
(メトロ4・10番線Odéon下車徒歩1分)
Tel : 01 46 34 70 20

営業時間
月-水 10:30 – 20:00
木-金 10:30 – 21:00
土 10:30 – 20:00

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試飲会スケジュール

2012年3月3日 – 焼酎と泡盛:
- 焼酎 (黒木本店 宮崎県)
- 泡盛 与那国 (咲元酒造 沖縄県)

3月10日 – 日本酒:
- 醸し人九平次 (萬乗醸造 愛知県)
- 獺祭 (朝日酒造 山口県)
- 田酒 (西田酒造店 青森県)
- カワセミの旅 (越の華酒造 新潟県)

3月17日 – ウイスキー:
- ニッカウヰスキー

3月24日 – 日本のリキュール:
- 梅乃宿酒造 奈良県
- 麻原酒造 埼玉県
- CHOYA 和歌山県

3月31日 – ラム:
- 小笠原のラム (小笠原ラム・リキュール 東京都小笠原村)
- Cor Cor (グレイスラム 沖縄南大東島)

 
「Save The 東北の酒」実行委員会
 

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ミニ丼. グラン丼 4

Mini Don Grand Don 第4弾、祭

日本の悲しい出来事から1年、 Mini Don Grand Donは、第4弾を「祭り」をテーマに開催します。村ばかりか日本の元気な心も奪ってしまったあの震災以前にあった、楽しい祭りの時間を思い出しましょう。

Mini Don Grand Don は、日本への支援を目的に、世界中からアーティストを招いて、それぞれの「心によぎったこと」を自由に創作・発表してもらう団体です。このイベントを通して得る収益金は全額、スコップ団、そして新たにジャポネードが進めている「みんなの家」プロジェクトへ寄付されます。(スコップ団は、3月11日の津波被害を受けた地域の瓦礫処理を行いながら、被災者支援を行っているNPO です。)

 
Mini Don Grand Don第4弾は、日本の人々に苦悩ではなく、希望と喜びを伝えたいと願い、「祭」をテーマとします。
日本でスコップ団が主催する花火の打ち上げ日には、パリ会場にて花火の実況中継、イラストレーション展、エレクトロ・ミュージックのライブ、そして本やイラスト本の販売を行います。
また、3日間を通じて、ブティックスペース、ブックコーナーを設けます。
しかし、メインはイベントの最後を締める、3月11日18時からの来場者参加型のキャンドル・ナイトです。
 
日時 : 3月9日(金)〜11日(日)
時間 :
  9日 18:00 – 22:00
 10日 10:30 – 23:00
 11日 15:00 – 18:00
☆11日18:00 キャンドルナイトスタート。ギャラリー出発。

場所 : Galerie Marais Ouest 12
住所 : 12, rue de Montmorency75003 Paris
 
※Mini Don Grand Donのスタッフによるイベント準備の様子は、ジャーナリスト 松永麻衣子さんのブログ『パリところどころ』に掲載されます。

 


MINI DON GRAND DON 祭

3月9日(金)18時〜 オープニングレセプション、エレクトロナイト
 

合同イラストレーション展

トマ・ブヴェレ
Izumi idoia
アントワンヌ・ベルトラン
アイ・アキヤマ
etc.

エレクトロ・ナイト

〜22時
入場料5ユーロ
19時:イクストロニク(XTRONIK)
20時:DJ フランク・ビンボータワー(DJ Frank Bimbo Tower)
21時 – GNG

 


MINI DON 祭の一日

3月10日(土) 10時30分〜23時
 
10:30〜23:00 – 音楽と舞台の祭の一日 
日本流の朝食、子供から大人まで楽しめる舞台、そして夜のコンサートまで、
日本のいろいろな「日本の祭り」をお楽しみいただけます。
10:30 – 祭の屋台
朝ご飯として、 日本食を用意して、来場者をお迎えします。
11:30 – 紙芝居とサックス N°1
紙芝居:語り手、レイラ・フルノ。サックス伴奏、仲野麻紀
14:00 – 紙芝居とサックス N°2
紙芝居:語り手、レイラ・フルノ。サックス伴奏、仲野麻紀
16:00 – 落語
落語:出演、ステファン・フェランデーズ、シ・バラボルカ(三味線)
全日:祭
- 屋台コーナー(たこ焼き、チョコバナナ、ミニ丼、焼きそばなど)
- 日本の遊びコーナー
- 日本の書籍コーナー
- 駄菓子コーナー
- 東北物産品販売コーナー(Arts to Hearts )

エレクトロニック・ナイト
入場料5ユーロ
20:00 – クラウドベリー(Cloudberry)
21:00 – HYPO & EDH
22:00 – クミソロDJ カラオケ(Kumisolo DJ karaoké)

 


祈念日

津波から一周年
3月11日(日)15時〜18時(18時よりキャンドルナイト出発)

15:00 – 中村江里子によるこどものための朗読
16:00 – 18:00 – おやつとドリンクバー (アルコール含む)
午後(随時):スタンドと販売コーナー
- 書籍販売ー日本文学、美術本、児童書
- 日本食スタンド(ミニ丼、たこ焼き、チョコバナナ、焼きそばなど)
- 駄菓子コーナー

18:00 – キャンドル・ナイト出発
Mini Don Grand Don スタッフと共に、灯をともしたキャンドルを持って
パリ市内を歩くキャンドル・ナイトにご参加ください。

 

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東日本大震災一年後のパリ追悼集会

発起人:パリ在住邦人有志 代表:高田賢三

世界中の日本人、今までご協力くださった世界の 方々と心を一つにして、あの日を今再び思い出し、鎮魂と日本の未来を祈りたいと思います。

3月9日(金) 場所:ノートルダム寺院

17時45分〜18時15分 日本へのお祈り VEPRESという夕方のお祈りを日本への祈りの時間としていただきます。
18時15分〜19時 通常ミサ
19時〜19時30分 佐渡裕さん指揮のスーパーキッズオーケストラによる鎮魂の演奏

http://www.notredamedeparis.fr/spip.php?article1313

3月11日(日) 場所:トロカデロ広場

日本時間14時46分18秒、フランス時間で早朝6時46分、第一回目の大地震が起きました。
同じ空の下、日本と同じ瞬間に黙祷をささげます。

午前6時 集合開始
午前6時46分 黙祷(1分間)
午前6時50分 参加者献花開始
午前9時前 自然散会

キャンドルはセキュリティーの関係上、ご遠慮ください。

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みんなの家

「みんなの家」の建設に力を合わせよう!!

2011年3月11日、日本の東北地方はいまだかつてない激しい地震に襲われ、その数分後に大津波が押し寄せ、町や村が破壊され、多くの犠牲者と甚大な被害を被りました。震災後の多角的な支援により、復興に向けての第一歩としてプレハブ住宅の建設も進みました。しかし、震災から一年が経とうとしている今日も、大半の被災者の方々は未だに避難民として仮設住宅に暮らし続けているという現実もあります。仮設住宅での無味乾燥な暮らしの中に、今こそ、お互いにコミニュケーションをとり、未来への希望を分かち合う場所が必要とされています。この切実な願いに応えて、建築家・伊東豊雄氏が仙台に〈みんなの家〉を建設することを決意され、くまもとアートポリス(熊本県)の支援を得て、昨年秋に完成しました。
そして今、若手建築家、乾久美子、藤本壮介、平田晃久の3氏が加わり、新たな家が陸前高田に計画されている他、今後、仮設住宅の集まっている各地域に「みんなの家」を一軒ずつ建築していこうという構想があります。
伊東豊雄氏をはじめ、山本理顕、内藤廣、隈研吾、妹島和世の5氏ら日本の著名な建築家が率いる「帰心の会」が運営するこのプロジェクトの遂行のためには、今、改めてわたしたち皆の力が必要です。仏語月刊雑誌〈ZOOM JAPON〉はこのプロジェクトに賛同し、読者をはじめ、より多くのフランス在住の方々に、陸前高田の〈みんなの家〉建設に要する資金5万ユーロ(約500万円)を集めるためのキャンペーンを開始しました。(5ユーロから)

陸前高田の〈みんなの家〉建設のために皆様から寄せられた募金は、
NPO 「Japonaide (ジャポネード)」を介して、全額「帰心の会」に送られます。

このプロジェクトにご協力いただける方は、
小切手の宛先に ASS JAPONAIDE と記入の上、
Zoom Japon
Opération Maison pour tous
12 rue de Nancy 75010 Paris
までお送りください。

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