東北地方太平洋沖地震 津波被災地ボランティアレポート #3

3. 塩釜ベースの状況

サポートセンターをはじめ、ベースのスタッフも全員がボランティアです。

塩釜ベースの運営の中心となっていたのは浜松からいらしているF修道士でした。献身的に働く彼のことを皆「ブラザー」と呼んで信頼していました。彼がベースにいないときは、長期間ベースに滞在するベテランボランティアのKさんが全体の指揮をとっていました。

このほか日本中から1週間交代で修道女の方もいらしていて、主に食事の担当をされていました。内勤といって、ベースの掃除や食事の準備を手伝う専門のボランティアの方もいました。

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