Author Archives: Mami & Vincent

東北地方太平洋沖地震 津波被災地ボランティアレポート #10

10. 最後に

被災地に行ったことで、いろいろなことが私の中で少しずつ動き出しました。被災地で出会ったすべての方、カリタス・ジャパンのスタッフの皆さま、一緒に活動をした仲間たちとの貴重な出会い、被災地用の支援物資、寝袋や手動懐中電灯などを提供してくれた日仏の友人たち、そして心配する義両親を説得しつつ、被災地に行くことを提案してくれた夫にも心から深く感謝しています。

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Japon : 11 mars 2011 : regard sur le cataclysme, le travail de volontaire et la reconstruction du pays #10

Durant cette semaine, nous avons également découvert Shiogama. Le centre commerçant de la ville a été fortement touché. Peu de magasins ont repris une activité et des agents font toujours la circulation faute de signalisation en état.

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東北地方太平洋沖地震 津波被災地ボランティアレポート #9

9. フランスに戻って

ボランティアから東京に戻ってから、そしてフランスに戻ってからも、なかなか心身の疲れが取れませんでしたが、少しずつ回復する中で、このレポートを書きたいと思うようになりました。

というのも繰り返しになりますが、被災地支援は今後長期的に継続していかなくてはなりません。そのためには人的・物的・経済的援助が重要です。各方面からそのことは訴えられていますが、私のレポートもその小さな一端になればと思っていますし、そのために夫にもフランス語でレポートを書いてくれるようにお願いしました。フランス人である夫から見た今回の体験は、私とはまた違う視点からのものですから、もしできれば読んでいただけると幸いです。

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Japon : 11 mars 2011 : regard sur le cataclysme, le travail de volontaire et la reconstruction du pays #9

Mais c’est le lendemain, jour de notre départ, que le choc sera le plus grand. Un organisateur nous propose de l’accompagner à un autre bureau de Caritas Japan, dans la ville d’Ishinomaki, afin d’y apporter des denrées. Il souhaite nous montrer la ville telle qu’elle est aujourd’hui.

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東北地方太平洋沖地震 津波被災地ボランティアレポート #8

8.ボランティアのあり方とは?

被災地ボランティアに入るにはさまざまな方法があり、個人で行って各地のボランティアセンターから仕事をもらう「自己完結型」と、私のように団体を通して活動する方法、そして最近増えているのは週末を使った、または観光名所や温泉入浴なども含めた「ボランティアツアー」です。このツアーはもしかすると一見安易に思われるかもしれませんが、今後長期的な継続を考えると、こうした行きやすさも大事だと思います。

というのもこうしたツアーは観光客の減ったホテルをベースとし、ボランティアをしつつ地元に少しでもお金を落とせるわけですし、ツアーでの経験をまた違う人に話すことで、震災を「過去のこと」にしない役目も果たせるとも思うからです。

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Japon : 11 mars 2011 : regard sur le cataclysme, le travail de volontaire et la reconstruction du pays #8

Shiogama, détritus en attente de chargement dans la zone industrielle – 19 juin 2011

Notre dernier jour de travail approche. Cette fois, ce n’est pas en bateau que nous nous y rendons mais en minibus. C’est dimanche et notre organisation n’a pas réellement prévu de travail pour ce jour. Elle nous accompagne toutefois dans le centre régional d’entre-aide.

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東北地方太平洋沖地震 津波被災地ボランティアレポート #7

ヘドロが乾燥した状態。風が吹くとこれが風に舞う。ヘドロの中には私たちの出した汚染物質が含まれている

7. 石巻市を訪ねて(6月6日、最終日)

塩釜に着いて8日目の月曜日の午後、私たちは東京に戻る予定だったので、また離島に行って作業する時間はありませんでした。その代わり、ブラザーが石巻のベースに届け物をしつつ、東京の教会の神父様を石巻市の視察に連れて行かれるということで、それに同行して私たちも石巻市を訪ねました。

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Japon : 11 mars 2011 : regard sur le cataclysme, le travail de volontaire et la reconstruction du pays #7

Pour notre cinquième jour, nous reprenons le chemin de l’île où un autre travail nous attend. Notre moral est revenu, l’envie d’aider est là et ma femme est finalement du voyage, après un petit passage à vide dû aux épisodes de la veille.

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東北地方太平洋沖地震 津波被災地ボランティアレポート #6

6. 実際の活動について ―塩釜―(6月5日)

この日は日曜日で社会福祉協議会がお休み。そこで塩釜市のボランティアセンターを通して仕事をいただき、塩釜市内での作業となりました。

ボランティアセンターに行くのはこの日が初めてでした。センターは避難所の隣にあったのですが、センター内に積み上げられた援助物資の数々、避難所横で自転車を無料で直すコーナー、簡易喫茶室、キッズコーナーなどを見る限り、避難所の運営はスムーズに行われているようでした。私たちは避難所内に入る用事はなかったので、あえて中には入りませんでしたが、中で炊き出しやお湯だしなどの活動をされている人から様子を聞くと、やはり秩序正しく運営されているとのことでした。

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Japon : 11 mars 2011 : regard sur le cataclysme, le travail de volontaire et la reconstruction du pays #6

Les volontaires se succèdent. Le week-end approche et de plus jeunes personnes prennent sur leur temps pour venir. Certains restent deux jours, d’autres trois ou quatre, d’autres encore n’aideront qu’une seule journée puis reviendrons dans quelques semaines, mais tous souhaitent apporter leur contribution.

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