萩原麻未さんのラヴェル : ピアノ協奏曲ト長調

いよいよ今週の日曜日に迫ったユネスコでのオーケストラ・チャリティーコンサート。
プログラムの見所のひとつが、昨年ジュネーヴ国際音楽コンクールのピアノ部門で日本人として初めて優勝を果たした、萩原麻未さんがソリストをつとめるラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」。
アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ、マウリツィオ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチなどの名だたる巨匠を輩出しているこのコンクールのファイナルで、萩原さんは難曲として知られるこのラヴェルの協奏曲を見事に弾き切りました。

こちらはそのジュネーヴ国際コンクールのファイナルでの萩原さんの演奏の様子です。名門スイス・ロマンド管弦楽団を相手に少しも物怖じしないその堂々とした演奏は、未来の巨匠を予感させます。
是非ユネスコのチャリティーコンサートで、才能溢れる若き音楽家の今をお楽しみください。



漫画「のだめカンタービレ」でもおなじみのパリ国立高等音楽院に在籍されている萩原さんは、ご本人のキャラクターも演奏と同様にとても魅力的。4月10日のコンサートにどうぞご期待ください。

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